晴走雨奏

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zoom RSS 4中旬〜5月

<<   作成日時 : 2013/05/27 19:10   >>

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 何と言っても4月半ばと言えばツール・ド・草津、これに向けて3月は640km走り込み、4月も草津の前日20日まで370kmと、近年ではなかなかの充実。面倒くさい筋トレもそこそここなし、直前にはヤフオクでSkinsの7分丈レーサーパンツも購入。これは筋肉サポートウェアでプロのレースでは禁止されておるから効果抜群の筈。更に前日入りした会場のメーカーブースではオンヨネのハイパフォーマンスアンダー「肚力」ハラヂカラを購入。わざわざ脱ぎ方の写真解説付きの強力な腹部圧着で体幹からパワーを出すと言う。これで準備万端。ところがその買い物や手続きなどを済ませた午後1時ころから雪が微かに舞い始め、用意をして試走を始めようという1時45分には小雪になった。いつもの殺生河原の通行止めゲートまで上る予定がスタート地点のすぐ上で封鎖。指先(勿論指長グローブ)が凍えて耐えられない。顔に当たる雪も痛い。10km程で切り上げてホテルへ入り風呂に直行。翌朝起床すると窓の外は
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そして我が車はこの有様。
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 という訳で大会18回目にして初の中止。ガックリ。ホテルの夕食は飲み放題プランだったのに我慢したのが.....。
 しかしまあそのあともまずまず走って4月の走行は560km。そして5月。月アタマから連休中はツアーで走れず、その後は多摩湖・六道山や小沢峠・山王峠。名栗湖まで足を延ばしたのは10日の一度のみ。16日にふと思い立ち、マルイシ・エンペラーRacing Force(96年)のタイヤを交換。このバイクの為に買ってあったヴィットリアの黄色いやつなのだが2年以上放ったらかしていた。多摩湖経由で大泉まで32km程走ったが久し振りのクロモリは心地よく、翌日もこれで六道山〜多摩湖を走る。無理かと思った六道山の裏道の20%超(クロノの勾配計では最高26%)の激坂も上れた。Orbeaより2kg以上重く10kgあるのに結構行ける。そのあとの多摩湖での区間計測はなんと近頃ではベストタイムが出てしまった。この時代遅れなやつでいいタイムをと張り切ったのではあるがベストとは逆にショックだ。いままで掛けたカネと時間は...。四日後にオルベアで計ったが5秒及ばず。。。
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愛車紹介ページではクラシカルで美しいDuraAce7400の170mmが付いているが現在は残念ながら現行のずんぐりしたUltegraのコンパクトクランク165mm。今の自分にはポジションがきついのでスタイル無視で涙を飲んでステムを短くして(これでも100mmから90mm換えたのだが)サドルも穴空きゲル入りにするか。25、26は小沢峠〜山王峠60kmコースを二連チャン。二日目はコルナゴ小高君と。小沢峠の最後の直線でなんと軽自動車のジイ様が道を塞いでUターンに手こずっており一番勾配のキツいところで4名立ち往生、車がどいてからダンシングで猛ダッシュして圧勝したが力を使い過ぎたか帰路の山王峠では終盤に後ろからアタックされ反応出来ず15秒差の完敗。さて今月の走りは明日28日から我がバンドのツアーなので峠二日と今日の用事諸々18kmでおしまい。450kmであった。

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