晴走雨奏

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zoom RSS いつの間にか3月

<<   作成日時 : 2012/03/08 18:57   >>

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 今年は走るぞ!!と決意も新たに始まった2012年、気が付けば更新せぬままもう3月。しかし寒かったね。トレーニング日誌を見てもローラーが目立ち峠はわずか。
 1月:4日ローラー45分、7日ローラー45分。8日にカオスの恒例初詣ラン。8時半過ぎに凍えながらあきる野から我が家に走って来た小高君と集合地点清瀬駅へ。午後からの新年会準備で2名離脱後5名、今年は少ない。<浦和所沢バイパス〜富士見バイパス〜川越喜多院参詣〜16号指扇〜荒川自転車道〜羽根倉橋〜浦所バイパスで所沢へ。途中川越街道左折で新年会に向かう皆と別れ(またしてもライブなので新年会欠席)小高君と帰る。68km。小高君は100kmコースだな。>←これ去年のコピペ。同じです。「今年は走るぞ!」も毎年言ってるような。
10日、多摩湖周辺で40km。15日ローラー55分、17日60分、20日50分。24、25、27は各55分。そして30日、約2年半振りに三本ローラーを引っ張り出してみる。70分。三本は走り出すとそうそうポジションを変えられないので手のひらや尻が痛くなる。固定の方が色々な負荷で練習出来るしアウタートップでダンシングなど筋トレ要素も入れられる。しかしやはり三本には固定とは違う実走感がある。ということでELITEのオシャレな赤黒の樹脂製三本を注文。残念ながら2月1日から13日まで東海関西四国方面にツアー(2バンドが切れ目無く続き家に帰らず)だったので初乗りは14日、60分。これは良い!一番安いArionと言うモデルだが特許のローラーの両端が高くなっている構造の為脱輪しにくい。テレビに気を取られていても安心だ。畳んだ時の状態も扱い易い。
 2/17、六道山〜多摩湖周辺で45km。19日、小高君と山王峠脇の5km行き止まりへ。久々のコース、きつかった、勾配も寒さも。いい時は15分台のタイムが18分20秒。↓下る途中、小高君。これは横道で勿論この雪上を走った訳ではありません。このあと山王峠を上ってから帰る。58km。
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 21日、20"Amandaで雑用+αで10kmほど。22日三本ローラー60分。24日六道山〜多摩湖42km。25日三本45分。26日は小高君と小沢峠〜山王峠コース。途中でカオス橋本さんに遭遇するが笹仁田峠手前で別れる。小沢峠頂上手前1kmで後方からぐんぐん迫ってくる某名門チームのジャージ1名。やがて抜かれるが、ムムッ、オレと同じOrca、オレのは2007年型だがこれは新型+カンパ・レコード、そして見事なふくらはぎ。く、くそ!と後に続く。最後の数百メートルの直線で抜き返す。ゲホゲホゼイゼイ。しかしまた抜き返される。やや開いたが最後の50mで追いつき再び前へ。なんとかそのままキープ出来た。これでこの日のチカラを使い果たしたわけでもないが、山王峠では名栗川で抜き去られた仏車に追いつき抜き返してかなりリードしたものの失速、また抜かれた。更に仲間らしいクロモリのマルイシが後ろから見事な速度で上ってきて前で言葉を交わしたのち単独でサーっと行ってしまった。山王峠入り口を間違って素通りして戻って来たらしいが鉄のマルイシと言えばオレのロード1号機だ。あの重くて古いバイクであっぱれ。ホイールは最近の高級モデルのようだったが。
 28日は三本ローラー60分。2月計313km、後半のみだった割にはまずまず乗れた。

 3/1、固定ローラー55分、2日は三本60分。4日は一人で小沢峠。この日は小沢の上で引き返し55km。上りのタイム自体は先週より15秒早かった。ま、そもそも早くないけどね。
 そして7日。山王峠を越えて名栗川を僅かに下ってから「子の権現」に上る。そのムカシ、カワサキの古くて重いヴィンテージ650ccで来て上りの終盤の路面と勾配が酷く後輪が滑りまくるので手前で止めて徒歩で寺まで登った記憶がある。約8km、雪解けの水か昨日までの雨の名残か、濡れた路面と林で気温が低い。それでも序盤は「せっかくいつもと違うルートなのだから」とこんな写真を撮る余裕もあったのだが。
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 近郊のオレの知っている厳しい上りと言えば陣馬街道の和田峠や成木ヒルクライムのコースだが上の方は.....。この上の道はそもそも寺道なので公道の設計基準とは全く関係ないのだな、察するに。あと300mの小さい看板(木札)から左カーブしながら前を見ると「なんだ、これは」という勾配が現れた。げげげ、見ないようにしよう、と路面に視線を落としギシギシ踏む。あ〜、フロント34Tにしてりゃ良かった、と思いながらよろよろ。そして再び目を上げると、そこにはうねる大波のような、舗装路(アスファルトではなくガタガタのコンクリだったと思うが)とは思えない勾配の先の見えない右カーブ(ちょっと大げさ)。戦意喪失、このまま行くと力尽きてクリート外せなくてコケる、と判断、足を着いてしまった。このワタシが、このワタシが足を着くなんて。ああ悔しい。無かったことにして帰ろう、とも思ったのだがこの権現様は足腰の守り神である。クライマーとしては、いやクライマー失格かも知れぬがやはり辿り着いてお参りせねば。幸い全く交通は無いので押し歩きの屈辱も一般人に見られずにすみそうだ。意を決して30mばかり押して上った。再びよろよろ乗車、なんとか到着。お参りもして下る。下りの寒いこと。
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 名栗川からまた山王峠を越えるのかと思うと別ルートを探りたくなったが大分時間を食ったのでやはり慣れたルートで帰った。70km。今度はインナー34にして(もしかしたらリアも27にして)来るからな!!
 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
物凄い文字数(;゜0゜)渾身の一文‼ 負けず嫌いが随所に見て取れますね。春ばもうすぐ。俺様の季節ですねo(^▽^)o
mildlimitake
2012/03/08 20:57
楽しく拝見いたしました!「この俺が」に微笑みます!早川さんだなぁ〜♪
らっしゅ
2012/03/08 21:22
久しぶりの更新ですね。
想像するに壁?のような参道を登ってまた下ったのですか?前のめりになり過ぎて前転しそうな気がして怖いです。。
AMBCO小野崎
2012/03/14 18:02
正に。恥ずかしながらビビって一旦止ろうとしたらそのまま後輪が持ち上がってコケるとこでした。暖かくなったらまた行ってきます。
hayatake
2012/03/14 19:10

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